| ■肥料要素の種類と効果■ |
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名前 |
効果 |
足りないと? |
やり過ぎると? |
| 十
要
素 |
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呼吸に絶対に必要です |
枯れます |
特になし |
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水としてあらゆる成長に必要となります |
枯れます
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特になし |
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光合成、あらゆる成長に必要です |
枯れます |
特になし |
| 四
要
素 |
三
要
素 |
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葉っぱの成長にとても役に立ちます |
植物全体が黄色くなったり、成長が全体的に悪くなります |
葉っぱが暗い緑色になり軟弱になります
花実の成熟が遅れます |
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実や花をつけるのに必要です |
花や実があまり着かなかったり、生育が全体的に悪くなります |
一般的に過剰症はあまり出ません |
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根っこを育てます病害虫への抵抗力も上がります |
根の成長が悪くなり葉っぱにしわがよったり枯れたりします |
一般的に過剰症はあまり出ません |
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植物細胞を丈夫に育てます
根っこも育てます |
芽の先端が枯れ、細根が成長しなくなります トマトの尻腐れ病、白菜、セロリの心ぐされ病の原因にもなります |
一般的に過剰症はあまり出ません |
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酵素の元になります
葉緑素を形成します
リン酸吸収を良くします |
葉緑素の形成が妨げられ葉脈の間が黄色くなります |
土の中のカルシウム・マグネシウムが多くなりすぎると植物があまり良く育ちません |
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アミノ酸・ビタミンなどを作ります |
葉っぱが黄色くなる事があります |
一般的に過剰症はあまり出ません |
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葉緑素を作ります |
葉緑素の形成が妨げられ上葉から黄色または白っぽくなります |
リン酸の吸収をおさえてしまいます |
微
量
要
素
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葉緑素の生成、光合成、ビタミンCを作ります |
植物が黄色っぽくなり枯れます |
根が茶色くなったり葉っぱに茶色い点が出ます |
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カルシウムの吸収を助けます |
植物全体が小さくなったり茶色っぽくなったりします |
葉っぱが黄色から茶色に変色します
微量要素の中でもっとも過剰症が出やすい |
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酵素作りに役立ちます |
葉っぱが小さくなったり葉脈全体に黄色い点がでます。細根も発育しません |
新しい葉っぱが黄色くなったり赤茶色になったりします |
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酵素になったり窒素の固定に役立ちます
ビタミンCにもなります |
葉脈間が黄色くなったり葉っぱに黄色い大きな点があらわれます 葉っぱがコップやむちの様な形になることもあります |
クロロシス(葉の緑色が退色して白や黄色に変化する現象)が起こる事があります |
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光合成に役立ちます |
果樹の場合枝が枯れて若い枝に水ぶくれ状の斑点ができます |
根っこが良く育ちませんクロロシス(葉の緑色が退色して白や黄色に変化する現象)が起こる事があります |
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植物の体作りや光合成に役立ちます |
葉の先端が萎えて クロロシス(葉の緑色が退色して白や黄色に変化する現象)が起こりさらに青銅色になって枯れてしまいます |
特になし |
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イネ科の植物の耐病性、耐虫性が向上します |
イネ科植物が病気や虫に弱くなります |
土のpHを上げすぎてしまいます |