【花と野菜の培養土】:商品説明と使い方
【配合されている原材料】
配合原料 ピートモス・鹿沼土・パーライト・たい肥・木炭

【用途】

一般草花・野菜・球根・ハーブなどの植物にこのままお使いいただけます。

【特長】

豊富に含まれるたい肥や微生物の働きで植物を元気に育てます。
木炭には、植物の根から出る老廃物や水をろ過してきれいにする働きがあるので、根腐れ防止剤としての効果があります。また微生物の住処にもなります。

【使い方】

鉢やプランターで使う場合は、鉢底石や鉢底炭、赤玉土大粒など(どれでも良い)を容器の底に1~3cmほどしいてから、培養土を適量入れます。植え替えまたは植え付ける苗を土の上に置いて下さい。

この際ポットに入っている苗はポットから抜いてから置いて下さい。
ポットから抜いた苗の根っこの底の部分がぐるぐる巻きになっているような場合は根っこをほぐしてから置いて下さい。

次に苗のまわりの空いたスペースに培養土を入れて下さい。
それから細い棒などでつついて苗と土のあいだに空間が出来ないようにして下さい。
水やりのために鉢・プランターの上部はウォータースペースとしてあけてください。
花壇や庭にもそのままお使いいただけます。

比較的水もちの良い培養土なので、水やりは表面の土が乾いてからたっぷりあげて下さい。
配合されている鹿沼土(黄色い土)が乾いた頃が目安です。

植付け初期の肥料分(約2~3週間の効果)は配合されていますが、元肥を配合される
場合はそちらの商品の説明をよく読んでからお使い下さい。
肥料の効果がなくなる頃に追肥することをおすすめします。

【ご注意】

種まきに使う場合は、養分が多いので発芽後の生育が悪くなることがあるので使わないほうが良いと思います。

【栽培試験済植物(自社工場にて)】

パンジー・ビオラ アリッサム・ペチュニア・ノースポール・ガザ二ア・チューリップ・ギガンチュ-ム・
白妙菊・ヒマワリ・インパチェンス・ヒャクニチソウ・ナデシコ

マリーゴールド・アサガオ・カランコエ・カリブラコア・バーベナ・アイビー・パキラ・トマト・ナス・キュウリ
・パセリ・ゴーヤ・二十日大根・シソ・カイワレなど