【炭化けいふん】:商品説明と使い方
【配合されている原材料】

けいふん炭化物 うずらのふん炭化物

【肥料成分】

N(窒素)2.11% P(リン酸)8.07% K(カリウム)5.93% Ca(カルシウム)22.32%

【用途】

果樹、野菜、花木、草花栽培に適しています。

【特長】

けいふん、うずらのふんをおよそ800℃の高温で炭化した有機物由来の肥料です。
けいふん特有のにおいは全くなく、室内・ベランダでも使えます。

完全に炭化しているので虫も寄ってきません。
実や花を良くつかせるリン酸分、根っこを元気に育てるカリ分、それから植物細胞を強くするカルシウム分を十分に含んでいますので丈夫でつややかな見ごたえのある株が育ちます。

草木灰のかわりとして、じゃがいもにもとても良い肥料です。

    同時に炭としての土壌効果(根腐れ予防、水質浄化、微生物の住み処)もあります。
【使い方】

【お庭・花壇・畑にまく場合】
元肥としてお使いの場合は1㎡当たり800gを花壇、庭の土とよく混ぜてお使いください。
追肥としてお使いの場合は1㎡当たり400gを植物のまわりの土の上に2~3ヶ月に1回まいて下さい。
寒肥、お礼肥としての場合は、12月~1月に1㎡当たり400gを植物のまわりの土の上にまいて下さい。
炭化けいふんは軽量で風などで飛びやすいので、まいたあとに土をかぶせることをおすすめします。

【 鉢・プランターで使う場合】
元肥としてお使いの場合は園芸用土または培養土1Lに対して10g(大さじ2杯)を混ぜてお使いください。

     追肥としてお使いの場合は園芸用土または培養土1Lに対して5g(大さじ1杯)を混ぜてお使いください。
【栽培試験済植物(自社工場にて)】

パンジー・ビオラ アリッサム・ペチュニア・ノースポール・ガザ二ア・チューリップ・ギガンチュ-ム・白妙菊・ヒマワリ・インパチェンス・ヒャクニチソウ・ナデシコ・マリーゴールド・アサガオ・カランコエ・カリブラコア・バーベナ・アイビー・パキラ・トマト・ナス・キュウリ・パセリ・ゴーヤ・二十日大根・シソ・カイワレなど

●施肥の目安  

元肥として使う場合は、植物の根に直接触れないように、根から2~3cm程度離して施してください。
小さじ1杯1.5kg、大さじ1杯5g、1Lあたり400gが軽量の目安です
施肥量 野菜 果樹 花木 草花
1株当り 50g 1.6kg 100g 50g
1㎡当り 800g
800g 800g
炭化けいふんは、ジャガイモの植え付け時に草木灰の代わりとしても使えます。ジャガイモを2つに切った切り口に付けてから植え付けしてください。

炭化けいふんはアルカリ性なので、酸性を好む植物(さつき、ブルーベリー等)にはあまり向いていません。その他の植物、土壌へ対してはかなり良い効果をあらわしますので、安心してお使いください。使いすぎると土壌のpHが高く(アルカリ性)になってしまいますので、お気をつけください。