創和リサイクル オンラインショップ ネットショップ > みみずのお話
ミミズは世界中に約7000種くらいいるといわれています。そのうち土の中に住むものは約4000種知られています。大型のミミズと小型のヒメミミズに分けられますが、日本に生息しているものは大型のフトミミズ類が多く、小型の種類については良くわかっていません。   

ちなみにイトミミズというのはユスリカの幼虫ですのでミミズの仲間ではありません。      

ミミズには目も耳も鼻もなく、口と全身で周りの様子を感じとっています。いつも湿っている体の表面で、光や振動、水に溶けた物質を感じ取ったり、呼吸のために酸素を吸いとり老廃物を出します。管のような体は多数の輪が連結したもので、それぞれに硬い毛がはえています。

ミミズは雄(オス)と雌(メス)に分れておらず、一匹の体の中に雄と雌の両方の器官を持っています。このような生き物の状態を雌雄同体(しゆうどうたい)といいます。

ではどうやって卵を作るのかというと、通常の場合は一匹では卵を作る事が出来ないので 別のミミズと交尾してお互いの精子を交換し合ってお互いに卵を受精させます。一つの卵からは種類によって大体決まっているようですが、数匹のミミズが生まれます      

なかには精子を必要としない種や卵の受精に自分の精子を使う種もあります。また自分の体をいくつかに切ってふえるヒメミミズも見つかっています。
ミミズは植物の根が吸収しやすい養分を含んだふんを出します。ふんには大小無数の孔(小さい穴)があり、その孔には酸素や水が含まれます。ミミズは土の中を進むときに土を食べ、その食べた土を進みながらふんを出します。したがって、ミミズの通った後はほとんど団粒化された土壌になり、地上から地中へとつながった孔道は空気や水が良く通るので植物の根の生育を良くします。みみずの通った道にはミミズの体液がしみ込み、そこに細菌やカビが増えるので、そのカビなどを食べにさらにたくさんの微生物たちが集まることによって土の中の命のサイクルが活発になり、土壌全体を活性化させます。良質なたんぱく質からできたミミズの体は、死ぬとすぐに分解して、養分として土にもどります。たんぱく質は肥料でいうとチッソ分に変化して植物に吸収されます。

こうしてミミズは土の力を高めながら、やわらかく耕し、そこに住む生き物をふやします。

こういった働きだけではなく、ミミズを一緒に入れて保存したショウガやサトイモがほとんど腐敗しないで表面が照り輝いたり、キャベツの根に多数のコブを作る根コブ病も、ミミズが活動している土壌では少なくなるようです。ミミズが病原菌を食べたり、病原菌が活動しにくい状況を作っているようですね。
ミミズはある程度湿り気があって有機物のある土壌でないと生きていけません。

森の中には落ち葉や微生物の死骸など、たくさんの餌となる有機物がありますが、畑などの場合、意図的に牛ふん等のたい肥類や腐葉土などをまいてあげないとミミズは生きていけません。ですからミミズのいる良い土作りを目指している方は、有機物をふんだんに土壌に施用して下さい。

くれぐれも使いすぎる事のありませんようお気をつけ下さい。
ここではミミズの中でも比較的有名なシマミミズを利用のされ方をご紹介します。 ■釣り餌
もちろん魚釣りに使います。釣具屋さんなどで見かけますね。 ■ミミズコンポスト
専用の容器を使いミミズを家庭で飼って生ゴミなどを食べさせ、
出来上がったコンポストを庭や畑に使います。 【みみずのふん製造】

上記のコンポストを工場などの設備を使って大掛かりに作ります。

たい肥を餌にしたり、地球にやさしいリサイクルの仕事として事業展開されていますが、弊社の場合後者のリサイクル事業もかねて製紙工場から排出される製紙スラッジなどを餌としてミミズに食べてもらっています。

・漢方薬の原料・・・・・地竜というのがそうだそうです。

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